2018年10月21日

村田諒太、ラスベガスで王座陥落…判定負け…

今DAZNで観てたけど、確かに
相手強かったわ(-_-;)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00010001-spht-spo  

Posted by 赤木夏紀 at 13:46Comments(0)スポーツその他

2018年10月20日

ミスチルの

ニューアルバムのアリーナツアーでミスチルが和歌山来てる、で駅前で店なんか構えてると、、、昨日何と!!!ミスチルの




















照明スタッフさんが来店、いい話いっぱい聞けました(笑)(*^▽^*)  

Posted by 赤木夏紀 at 19:50Comments(2)音楽LET colette chocolet seclet

2018年10月20日

【海外メディアも絶賛】久保建英の鮮やかなスーパーFK

久保選手、、、やぱ神童やった、、、マジ俊輔やん

https://youtu.be/ibk6HPE0XGo  

Posted by 赤木夏紀 at 13:32Comments(0)サッカー

2018年10月19日

"NCLchannel開設~ハロウィン用コンタクト" を YouTube で見る

何か縁あってまた新たな事を試しています

https://youtu.be/ueimK1gfrNU

まだ試用段階ですが、目指せスーパーユーチューバー(嘘)  

Posted by 赤木夏紀 at 17:34Comments(0)LET colette chocolet seclet

2018年10月18日

10キロ走ってきた

デブったとまた言われだしたので10キロ走ってきました~


まさに雑賀工業の前まで(笑)


あと、和歌山には吉宗像がチラホラ、美術館前のが一番大きいかな~?  

Posted by 赤木夏紀 at 09:00Comments(0)ダイエット(マラソン)!!

2018年10月18日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(896話)

『勉強合宿にて』





7月某日 赤木家



ギン!!



桜木が仁王立ち、そして口火を切る


「勝負の勉強合宿だ、インターハイに行けるかどうかがこれにかかっている、この追試の鬼・桜木様がいる限り手を抜く事は絶対に許さん、いいかお前ら、必死でついてこーーーい!!!!」





天崎、そして荒石 「えらそうに…………何が追試の鬼だ……………」(まさに""自分だって""…………の極みだ)



流川はウトウトと寝始める



天崎・荒石「しかし今年はキャプテンがこれだし………」



桑田・須形「ふ、不安だ」









そこへ







「こらっ桜木君!!流川君!!!!」



パンッ!!パンッ!!!



ハリセンの音が鳴る







桜木、振り向く「彩子さん???!!バカな???!」



流川も目覚める(先輩…………?)







しかしそこにいたのは、、、









晴子だった





桜木「晴子さん……………???」



流川「Why…………?」






晴子「こらっ桜木君!!!自分の席に着きなさい!!!流川君も…………起きて………♥️」



その手にはハリセンが





桜木、まだ混乱している「晴子さん、、、一体これは???」





晴子応える「えへっ、ゴメンね、痛かった??
何故かね、これ(ハリセン)が家にあったの、、、けど私がやっても性に合わないかしら…………」不安気







桜木、戸惑いながらも「いや、全然!!!最高す!!!めちゃくちゃイケてるっす!!! むしろ、、晴子さんになら何発ぶたれても大丈夫す!!!!!」顔を赤くし、コクコクと首を振っている




晴子「えーーーー、ホントに?!!!キャーキャー」


バシバシ


「大丈夫す」


バシバシ


「まだまだ」


キャーキャー


二人ではしゃいでいる


桜木(ああ、幸せだ♥️)









流川、欠伸「どあほう………ふあぁ」





晴子少し切り替え「じゃあ桜木君には、あとできっちりマンツーマンで教えるから、とりあえずここまではやっておいてね」





桜木、ほんわー「マンツーマン?!!!はいーーーーーー!!!!」


そして、席に着き、おもむろに勉強し出す


「うおーーーー!!!!最高だぜ!!!!晴子さんとのマンツーマンのために!!!」






その様子を見て


流川「どあほう」


荒石「バカヤロー」


天崎は「これだもの」やれやれと両手の平を上にし、首を横にふる







須形、汗(だが、これに関しては、ツッコむ先輩たちに全く説得力がないんだよなぁ…………)








湘北優等生軍団


晴子、桑田、須形




湘北赤点軍団


流川、桜木、天崎、荒石



桑田「ふぅ~、マネージャーのおかげで桜木は何とかなりそうか?!」



須形「けど、このマネージャーのお兄さんである赤木元・キャプテンの資料があってだいぶ助かりますね!!!」



全員の手元には


『湘北高校追試対策・赤木式メソッド』



のコピーが用意され



※桜木の資料のみゴリラその他落書きと「赤木」の所に二重線が引かれ「ゴリ」に訂正されている


桜木「ニヒヒヒッ」




その問題集を皆、黙々とこなしている


荒石もそれを手に取り


足を組み、ふんぞり返るような体勢で座っている


「さすが先代だ、要点をキッチリついたいい問題だ」



桑田「荒石、それがわかるのか??」



荒石、不敵な笑みで「ああ」


桑田「さすがだよ、オッケーオッケー、こっちもやりやすいよ」(やっぱ地頭はいいんだな………勉強を疎かにするぐらい、この一年、よっぽどバスケにハマったんだな)






天崎は親に電話している「そう、うん、、だ、大丈夫だって!!!皆でマネージャーの家で勉強合宿しているだけだからーーーー 」



桜木「ニヒヒヒ、信用されてねー、ここにも親不孝もんがいてたか」


天崎、ムッ「さ、桜木さんには言われたくないっすよーー!!!」


天崎、電話を続け「大丈夫だって "あの"流川先輩もいるからーーーー」



桜木「ん???」



電話越しの母親「キャーー、流川君もいるの?!それなら安心ねーーーー」



桜木「何ーーーーー???」



ガチャ


電話を切るなり


天崎「ヘヘヘッ、流川さんのファンなんす、またサインでもお願いしときます」ペコリッ



流川、ウトウト



桜木「ぐぬぬぬ…………こんな三年寝太郎のどこが安心なんだ」





カリカリカリ………

ゴシゴシゴシ……


鉛筆の音と、頭をかく音、目をこする音が交錯する静かな部屋


カリカリカリ………

ゴシゴシゴシ……

カリカリカリ………





桜木、少しぼやく「ゴリとリョーちんがいねえと静かだな」




荒石「バカヤロー、それでいいんだよ!!!」


晴子、クスッ「桜木君、淋しいの??」



桜木「いや、そういうわけじゃ…………」



天崎「宮城さん元気かな???」



荒石「結局、先代と一緒の大学行ったからな」



桜木「ぬっ、大学…………???」



天崎「あーーー羨ましい、今や明利も一部だもんな、あんな高いレベルでバスケやりたいよな」



桜木「一部???」



荒石「けっ、先代とリョーさんがいる大学なんて想像しただけで恐ろしいぜ、大学行くんなら明利だけは絶対避けたいぜ」



桜木「いや、根性なしのお前はゴリとリョーちんに鍛え直してもらえ」



荒石「あん?!!うっせー、誰が根性なしだ、花道コラーーー、そーゆーテメーは大学どうなんだ???3年生なら、そろそろ推薦が来る事もあるって聞くぞ」



桜木「ぬっ???そうなのか???」



荒石「へっ、どうやらまだ来てねーみたいだな、ザマーミロー??!
見ろ、キャプテン殿を!!!俺は何件も来てるけどって顔してるじゃねーか??!」



桜木「ぬっ???ルカワ???」








じぃーーーーーーー


一同流川に注目している


静寂ーーーー







流川、目を大きく見開き真顔になるが






ばつが悪くなったのか急に寝ようとする「Zzz…………」








一同(ごまかした???)







桜木「あーーーーー!!!!!このヤローーー!!!!?」



「狸寝入りしやがったな!!!!!?いや、キツネだけにキツネ寝入りかーーーー???」


流川をグラグラ揺する




だが、、、







パンッパンッ!!!!


晴子「はい、私語は終わり!!!集中ーーー!!!」




桜木「は、晴子さん、、、だってーーーー」



晴子「だってもヘチマもないの、桜木君、ほら、ここまで終わればそこからマンツーマンよ、あと少し!!!」



サッ!!!!!


カリカリカリ!!


桜木「うぉぉぉぉぉぉぉーーーーーー」気合いがみなぎる




晴子・桑田・須形「ったく…………」





だが



ヒソヒソヒソヒソ


桑田(今の流川の顔は図星だったな)


荒石(あぁ、俺も核心に触れてしまったぜ)



天崎(俺も思わず凝視してしまったよ)



須形(そーですよ、良く考えたら流川さんなんて大学から引く手数多ですよね)



晴子、見つめる(流川君…………)



桜木(グギギギギ、あのヤロー)





ヒソヒソヒソヒソ









そして再び勉強開始


その間、晴子のマンツーマンもあり



カリカリカリ………

ゴシゴシゴシ……

カリカリカリ………



1時間2時間と経ち





深夜ーーーー


「天才ですから!」


桜木がプリントを晴子に提出



天崎「多分、これで行けるっしょ」



荒石「間違いない、大丈夫だ」



流川も「くあぁ、目がしぱしぱする………」とプリントを提出







須形「皆さん、大丈夫そうですね………」





晴子・桑田・須形「ふぅぅー」大きく息を一つ






そして



晴子が全員分のカツ丼を作り




「美味い美味い美味い!!!!!」


桜木は涙を流しながら食し





睡眠中の流川以外は談笑タイム



ぐーーーーー



荒石「しかし、さっきのキャプテン殿の顔には焦ったぜ、ありゃ相当オファーが来てるな」



晴子「本当に流川君、これからどうするんだろう」



須形「No.1の深体大って可能性もあるかも…………」



天崎「いや、仙道みたいに社会人リーグ、その後統一されるプロリーグって事も考えられる…………」



桜木「ふんっ」



桑田「そいや桜木は進路もう決めたのか???」




桜木即答「大学など興味ない」



桑田「おっ?そうなの??」



荒石「って向こうも興味なさそうじゃねーか、そして学力じゃ確実にムリ!!!ガハハハ」



桜木「くそっ、またこれか」






だが、桜木





「プロだ!!!!!!!」





荒石「あん???テメー意味わかってねーのに言ってるだろ???」



桑田「まあまあ、いいじゃないか」








そこへ





晴子「はじめてダンク決めたのはいつですか?」



「それと………」



「今までで最高のスラムダンクはどれですか?」









一同「何だ?????」







晴子「プロになったら絶対に聞かれるよ…………桜木君」






桜木「晴子さん…………」



希望に満ちた表情








一同首を傾げるが



天崎「まあともかく、桜木さんがプロに行くためには全国で優勝しないと」



荒石「そーだな、そこで活躍しないと大学もプロも夢のまた夢だ」



須形「桜木さん頑張りましょう、絶対に優勝しましょう!!?」



荒石「しゃーねー、協力してやるか」



桜木「お前ら、、、」




晴子「そうよ、桜木君、今年はーーーー」






全員「全国制覇!!!!!!!!!」





夜は更けていく







そして、合宿での特訓の成果もあり、四人とも何とか追試をクリア(ギリギリ)、日一日と近づくインターハイに、湘北は晴れて最強メンバーで臨む事となる



続く  

2018年10月17日

10月17日の記事

そんな俺より中島すこ


堂安すこ、南野すこ


大迫は日本の芝生あってないのかな(笑)?!一点取ったけど半端なくふかしてたし、、、まぁ言ってもここなファーストチョイスは大迫でええんやけど



二列目トリオ、皆ビッグクラブ行ってほしい



でも3失点、まだまだ甘い、富安もマジこれから楽しみやわぁ




そう、楽しみだらけ



若いってやぱステキやん  

Posted by 赤木夏紀 at 04:40Comments(0)サッカー

2018年10月17日

10月17日の記事

一人でこれ(この売上)出来る俺すこ  

2018年10月16日

ウルグアイ戦

楽しみ~p(^-^)q

【和歌山 バー】【和歌山駅 バー】
【Stylish cafe&bar LET】  

Posted by 赤木夏紀 at 17:00Comments(2)サッカーLET colette chocolet seclet

2018年10月15日

滋賀県のお土産

クラブハリエってとこのバウムクーヘン\(^o^)/

滋賀感はなかった(笑)  

Posted by 赤木夏紀 at 19:16Comments(0)おみや一覧

2018年10月15日

10月15日の記事

ドイツも日本もイタリアも


あっどいつもこいつも



挙って●●はよく吠える  

Posted by 赤木夏紀 at 01:44Comments(0)ツイートブログ

2018年10月14日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(895話)

『2勝3敗? 1勝4敗?』





Xデーがやってきた



桑田「2勝3敗か…………」



石井「何が???」



佐々岡がアレアレと指を指す




湘北高校職員室前



そこには、流川・桜木・天崎の三人が並んでいた


しーーーん


毎年恒例、赤点過多でインターハイに行くことができない男たちが頭を下げる、あの見るも情けないイベントが始まる所だった





だが


石井「あっ?!!」 気づく



桑田「そうだよ、うちのスタメンの勝率、、、」



佐々岡「追試組はこの三人、、、今まではスタメンは四人、今年は三人、これは過去最高の勝率なんだ!!!」




石井「荒石は去年で学力はお墨付、確か学年7位」



桑田「須形はよほど、優秀と聞く…………」






そして案の定、ドーーーーーーーン!!!!!!



『須形拓弥・学年3位』



湘北バスケ部員、震撼!!!!!


「おおおぉぉーーーーーー」



「須形、スゲーーーーー!!!!!」


「バスケも勉強も優秀!!!!!」



桜木・天崎「マジかよ………」


流川、しーーーん




3年生の喜びもひとしお



桑田「遂に、この時が」



石井「2勝3敗!!!見事な成績だーーー!!!」



佐々岡「何か感慨深いな」



希望に満ちた(いや、少しズレている)三人とは別に







流川・桜木「ちぃ!!!!」プイッ




天崎は「たまたまっすよ、たまたま、今回は運が悪かっただけっす」







桜木は赤点8つ「背番号に合わせたまでよ」






流川は7つ、飛躍的に英語の点数だけあがっている「What one likes, one will do well.」


桜木「ルカワのヤロー、この天才より一つ少ない」グギギギギ






天崎は4つ「俺は去年の成績をキープしてますからね!!!」


桜木「たったの4つ、、、、こいつやはりできる!!!」







佐々岡「あぁ、余計な事言ってないで誰かツッコんであげてくれーーーー」



晴子も「あぁ、彩子さんのハリセンがあれば」


桑田「副キャプテンのオレが仕切らなければいけないんだが、、、」(ちょっとムリだ)


石井「あっ、けどこんな時、スタメンであり成績優秀、いつも彼らと対等に振る舞えるのは」





バスケ部全員



『荒石しかいない!!!!!!!!』










しかし、その荒石の姿が見当たらない



桑田「おかしいな…………荒石からしたらこんなの格好の餌なのにな」



石井「普段こんな時は真っ先に皆をからかいに来るのになぁ…………」



佐々岡「あっ!!!いた!!!!」






荒石の姿を見つける








しかし荒石、物陰に隠れオドオド、淀んだ空気、重い足取り








石井、声をかける「ん?荒石??どうした???浮かない顔して」



佐々岡「早く桜木たちをからかいに、いや誘導してあげてくれよ」



桑田「ほらっ」と手を引っ張ろうとしたその時





荒石が一言「シャ……シャレにならん……………」





桑田「何が???」





そして、荒石は返ってきた答案用紙を見つめ、震えている、プルプルプルプル





石井「ん?」と覗き





そして一同「あっ!!!!?」









そこには


30点


29点


25点


28点






と、湘北高校基準の赤点の点数がズラリ!!!!










そう!!!!!!!!



昨年学年7位の成績を収めていた荒石は





一年間で





急激に





成績が





落ちたぁぁぁぁ!!!!!!








荒石、ズッコーーーーン!!!!!!










その様子を直ぐ様嗅ぎ付け桜木、天崎「わはははははは!!!!!!ザマーミロー!!!!!」大爆笑



流川は少し頼っていたので無言








荒石顔面蒼白「バ、バスケやり過ぎた…………」



石井「まぁ確かに、、、」



安西も参加「フムッ困ったものですね…………」












そして桑田「ああぁぁ、今年も1勝4敗だぁぁぁ!!!!!!!」嘆く












成績優秀・須形も登場、心配しているが「先輩たち、大丈夫ですか………???」





流川・桜木・天崎、そして荒石が、須形に僻む「グソゥ、一年坊が、、、」



須形「えっ????」










晴子「じゃあ、桑田君、須形君、一緒に行きましょう!!!!!」



その3人が引率










桜木「いざ、出陣!!!!!!!!」




ガラガラガラガラ、扉を開け




小池、ニヤリッ「例外どもが」









だが、全員で


「お願いします!!!!!!!」






晴子の赤木の妹というコネや、副キャプテン桑田の謙虚な姿勢、須形の成績への温情などから




流川・桜木・天崎・荒石、追試決定!!!!





晴子「ふぅぅー、やれやれ、でも今年はこれもあるし」と『赤木式メソッド』を取り出す



続く  

2018年10月14日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(894話)

『赤木式メソッド』





深沢体育大学バスケットボール部



既に2年生でスタメンの座を奪い取った史上最強の三銃士・牧、諸星、河田が週間バスケットボールを手に取り、高校バスケへ各々の見解を述べている



河田「今年はそれぞれ母校が出場だな」



牧「ああ、だがお前ほどオレらは手放しでは喜べないぞ」



諸星「ああ、山王は相変わらずぶっちぎりで秋田を制覇したみたいだが、オレら(の母校)は二位通過、愛知に関しては、名朋に圧倒的な差をつけられての屈辱的な出場だからな、何か複雑だよ」



牧「年下をこんな呼び方するのも変だが、この表紙の通り名朋には怪物がいるしな!!?」



河田「森重寛か………一度対戦した時はまだ荒削りだったが、今やったらオレもヤバいかもな、それだけのポテンシャルがヤツにはあった」





諸星「オレも嫌な思い出がある…………」冷や汗



牧「オレもだ、アイツに最後の夏は優勝を持っていかれたからな………」







そこへ、監督の唐沢が


「お前らに、ここまで言わせるとは、、、森重寛か………こいつの進路はもう決まってるのか??どうだ河田、ウチに来てもらうか???」







同ポジションの河田、少し考えて



「別に構いませんけど………」



牧・諸星(おおーー、強気だ!!!)



唐沢「フッ、冗談だ、河田、うちは(スカウトは)お前の弟狙いで行くぞ…………」



河田も苦笑いで「それはそれで苦労しますよ、監督………」





王者ながらの余裕にも聞こえる会話が続く










一方、青葉学院大学バスケットボール部



ザシュ、ザシュ、ザシュ



藤真「やっぱりスリーポイントは、お前には敵わないよ」





「神!!!!!」




そこには鳴り物入りで青葉に入った元・海南大附属キャプテンの神がいた



神「ありがとうございます」




藤真が続ける「神、海南インターハイ出場おめでとう、って翔陽が出れなかったりオレも色々複雑なんだけどな………」



神「うちもです、去年の事もあります、、、信長はよく頑張りましたが、やはり湘北に勝てなかった、流川と桜木がまた成長しているのかと思うとゾッとしますね」



藤真「湘北、、、流川と桜木か…………」もの思いにふける



神も「・・・・」遠くを見つめる




藤真と神、二人はここから二年後、大学優勝という大きな栄冠を掴む事になるが、しかしこの二人には、高校時代に共通の挫折があった





それは、ともに流川と桜木という自分より若い才能に敗北を喫し、高校最後の年に、母校を全国に導けなかったという事実






お互い、苦い思い出である










しかし、この挫折を経験していなければ、彼らはその後の大学での栄光を、勝ち取る事が出来なかったのかもしれない






そして二人は、残り何百本とあるスリーポイントの練習に戻る



家村という選手も負けじと練習を繰り返す



既にチーム内でサバイバルが始まっている





その様子を見ていた青葉学院の監督・陸川は


(藤真、家村、そして神、バックコートはこの三人を中心にチーム作りをしていくか………問題はセンターだな)



手にある週間バスケットボールを見つめる










続いては、昨年大学二部で旋風を巻き起こし、晴れて今年度より一部に昇格した明利大学



「3年連続インターハイ、そして今年は優勝、さすがだな」


こちらも週刊バスケットボールを片手に、赤木の横に座る花形


シューズの紐を結んでいる赤木の横に現れた





だが赤木「フン!!まだ県を突破したに過ぎんわ」






そして

「そのとおーーーーーり!!!!」




赤木「ん???」





宮城だった「その通りだ、ダンナ、アイツらは去年このNo.1ガードの宮城様抜きで県を突破している、ここまでは当然の出来…………」





赤木、呆れ顔で「その通りだ!!!誰がNo.1ガードかは別に、あと"様"もおかしいが、まだまだ全国制覇への道のりは長く険しい!!!」




花形「ふっ、厳しい先輩たちだな」





宮城、No.1ガードなどを否定され「ムッ」とし、反撃の糸口を見出だす


「はっ!!?去年は夏は全国ベスト8、冬は3位、、、この宮城キャプテンの体制の下、湘北は歴代最高の成績を残した…………」



赤木「ぬっ???」







宮城「あいつらに残された道はただひとつ、全国制覇のみ!!!!!」会話のイニシアチブを握る







赤木「くっ…………」湘北の成績の事を言われ、一気に分が悪くなる



花形(確か赤木の時の湘北はベスト16だったかな………?)







そこへ、遅れて木暮が登場



「ちゅーす」


「ちゅーす」




木暮、開口一番「けど今年もあの問題があるぞ…………」


赤木・宮城、ぴくぅ!!!!!





花形「ん?何だ?木暮、去年も同じような事言ってなかったか」





宮城はピンと背筋が凍りつく「まさか???」(あれの事なのか???)







赤木は!!!?





ここぞとばかりに反撃「そうだーーーーー!!!うちにはこれがあるんだ(意味不明)!!!!!""今年も""キャプテンが指導出来んヤワな体制だ!!!!ガハハハハハ」(ゴリよ、何故笑う?!!!)





しかし宮城、ズッコーーーーン「やっぱりねーーーー」





湘北高校教室、皆さんお気づきの、まさに期末テスト中の流川「はっ」ピクッ!!!!!









少し全体が落ち着き、、、





赤木「だが木暮、安心しろ、今年は既に手は打ってある!!!!!」





木暮「ん?何???」



そそくさと、その場を立ちさそうとしていた宮城も振り返る「????」(何だ????)






赤木「それはと…………」











赤木、バッグをゴソゴソっと漁り









大量の冊子を取り出す





赤木、ドーーーーン「これだ!!!!!」





そしてその一枚目(表紙)には!!!!!



『湘北高校追試必勝策・赤木式メソッド』と書かれていて








赤木、誇らしげに「既に、この完璧な問題集を晴子に送りこんである、これで全国制覇だ!!!!!」







宮城、ふてくされた顔で「""これで全国制覇だ""は絶対おかしいけどな」ボソッ



花形(全国制覇?何かバスケの資料か???)





木暮は微笑む「フッ」(赤木は、やっぱ何だかんだで後輩思いなんだよな)



宮城、一応中をパラパラと確認、だが「全くわからん…………」









しかし






木暮、ボソッ「けど、これ追試になるのが前提なんだなーーーー」





赤木、固まる「はっ???」(しまったーーーーーー)





宮城・流川(遠隔で)「どあほう………」(しかし語気は弱め)








赤木「と、とにかく、全国制覇で安西先生をオレたちOBも胴上げだ!!!!!」



木暮・宮城「おう!!!!」



「そして、明利もリーグ戦とインカレで優勝だ!!!!!」




木暮・宮城・花形「おう!!!!!」





かなり無理やり感はあったものの、湘北OBが後輩を想う空









湘北高校職員室前ーーーー



流川が眠たい目を擦りながら





桜木「いざ決戦へ」



続く  

2018年10月13日

10月13日の記事

ドイツもイタリアもフランスも!!!


あっ、どいつもこいつも怒!!!  

Posted by 赤木夏紀 at 18:40Comments(0)ツイートブログ

2018年10月13日

NBAグリズリーズの渡邊雄太、プレシーズン最終戦は2得点、2ブロック。CP3にリベンジを誓う

観ました、この出場で2ブロックは立派!!!今日は#5に持っていかれた所もあるけど、NBA(本チャン)のコートにきっと立てる
https://news.yahoo.co.jp/byline/kiyoshimio/20181013-00100337/  

Posted by 赤木夏紀 at 16:57Comments(0)バスケ

2018年10月13日

2018年10月12日

10月12日の記事

ブーブ(ロゼ)の箱、可愛い\(^o^)/鉛筆  

Posted by 赤木夏紀 at 16:54Comments(0)飲~食LET colette chocolet seclet

2018年10月11日

渡邊雄太、プレシーズン3試合連続出場…約6分で2得点1リバウンドを記録

今日も観てたけど、皆控えでアピール合戦&いまだ日本人なのからかパスが回ってこない(゚ω゚;)後一戦かな、頑張れワタナビー

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00100107-bballk-spo  

Posted by 赤木夏紀 at 20:52Comments(0)バスケ

2018年10月11日

ご近所物語90

そや、こないだ仕事の合間に

Stylish cafe&bar LETの向かいの通りにある

梅鳥ものがたり さんへ~


はじめ焼鳥って看板書いてたから待ってたら、自分で焼くシステムやったんやね

美味しかったですm(_ _)m
  

Posted by 赤木夏紀 at 19:35Comments(0)飲~食ご近所物語

2018年10月10日

ご近所物語89

昨日はある企画の打ち上げでそらちゃんとアロチのこうずしさんへ~

久々に寿司食った(*^▽^*)  

Posted by 赤木夏紀 at 16:35Comments(2)飲~食ご近所物語