2016年11月05日

大好きな先輩ー!!

この人ら、ホンマ好き!!!
約12年ぶりの再会!!!

大学時代、カラオケのバイト時代の先輩が遥々和歌山まで!!!

俺に会いに~~(笑)

カラオケまで一緒にいったで~

ホンマありがとう(・∀・)人(・∀・)BBA?(笑)のホンマ大好きな先輩ー!!  

Posted by 赤木夏紀 at 09:18Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年12月07日

思い出話〜大学バイト編10 〜

格付けされてすぐ






あの男前な店長が辞めた…(((^_^;)??!



辞めたというより二ヶ月の契約で、本社に引き戻された形だった


そこで何の仕事をしていたかは知らないが、どうも初めからそーゆー契約だったらしい




そう
話は戻るが、店長に一目惚れだったFもこの情報を本人から直接聞いてたらしく、早くに見切りをつけ、自分の出処進退を決めた形だったのだ
因みに店長には京都に長年付き合ってる彼女がいたそうな…





いずれにせよ、人事異動が慌ただしくなって、季節はクリスマスを迎えようとしていた



しかしここのバイト
人事異動は激しいものの、方針的なものは変わらなかった…orz

切り捨て切り捨て…

専務に気にいられるものはシフトは希望通りか以上に、気にいられないものは減らされていくという…




拍車をかけて
Hも辞める、、、


一番かわいい子だ
多分ね、、、、平山あや好きの俺、密かにビビビしてた子だった



この子はかわいいが、ちょっとおっとり系で、おべっか使うタイプではなかった、要は媚びずに、上に気に入られようと必死で仕事するタイプではなかった…


確か、もう1つM●Oのショップ店員もやってたらしく、こっちには執着心がなかったように見えた


この時にキムタク発動すれば良かったが、チキン赤木は

『が、が、頑張れよぉぉ、、ま、ま、また遊ぼうよぉぉぉ』程度だったと思う







さて
夜(夜中)の人事はと言うと、Kがフェードアウト…
男前だったが、仕事テキトーだって、評価も低く、急に連絡取れないといった形、、、
現代社会、よくある話でござるm(__)m


これで
A昼リーダー
Bおつぼねさん、40代
C残留組、俺の1つ上
G大学生、ぽっちゃりおっとり
I専門学生、阪神コーチの娘
J夜リーダー
L、Bの息子
Mあかぬけないおっさん
N俺

と14人いたバイトも9人まで一気に減った
同時に店長不在




おいおい
ここの店大丈夫なのかい?!汗

とちょとは思ったよ






全然関係ない話だが?
この時の私はというと、何故か専務とスタッフルームで二人で仲良く話したりした、にしてもリーダーでも何でもなく、気にいられてるのかいないのかわからないポジションをさ迷っていた、、、


因みに、私の去年とかにつけてた高校生の女の子とかぶりまくるバーバリーのマフラー、、、

何と!!!この当時、この専務から頂いたものなのですわ(-。-)y-!!!当時の純粋な私にはこれも摩訶不思議で、何か上にも書いたがこちら側からすれば戸惑う中途半端なかわいがられ方をしていたような感じだった…汗


この後、専務男好きでは?!という噂も流れたがね(笑)

キャバクラ一回ゴチしてくれたので、余計、意味深になっていった私21才の冬でした(笑)


続く…

  

Posted by 赤木夏紀 at 07:17Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年12月05日

思い出話〜大学バイト編9 〜

多分それは小さなシフト表兼連絡事項の張り紙みたいなものだったと思うが

スタッフルーム




昼リーダー…A

夜リーダー…J

昼夜サブリーダー…B




ん?何じゃこりゃ?



考える間もなく

『今日からこうなったからよろしく』
夜常勤の副店長


続けて、目下評判が駄々さがり中の専務

『夜はJがリーダーだから赤木もちゃんと言う事聞くように、基本敬語な!!』





それで理解…



要は昇格人事

そして上下関係をきっちりするというこの会社の方向性






横一線でやってきたオープニングスタッフ、、、何じゃ急に?この制度、めんどくさそう


いや、その時私はそうは思わなかった



本心は
『何で俺じゃねぇ?J…?』

でしたね



ここでおさらい
Jはフリーターで地元民、18か19で俺より2個下やったはず、色白くてひ弱そうで、茶髪、ピアスとかも空けてたかも、、そんなファッションだがヤンキーとかではなさそうで、ホンマネチャーって喋るからオカマかと思えるぐらいの子だった(例えば:赤木くふ〜ん、みたいな)
人付き合いも苦手そうで、自分の事はほとんど話さなく、地元の友達とかはあまりいてないと言っていた、確か片親か何かでみたいな事も
仕事っぷりは(最早俺が語るのおかしいがwww)真面目で黙々とこなし、喋りかけても受け応えはほぼなく、仕事に戻るという感じ
よく覚えているのが、お客さんがいなかっなりしても、仕事を探してどっか掃除したりしてましたね






俺は?
即決で気にいられてたのでは?

学生で身分保証があり彼はフリーターだから?

キムタクばりの事やった男気は?

皆と話してたコミュニケーション能力は?

こないだの昼間入れるユーティリティーさは?





思わず専務がいない時に副店長にこっそり聞いた
負けず嫌いな僕は悔しさを出さないようにさりげなく(真の負けず嫌いは悔しさを悟られてはいけない笑)

『あれ何なんすかね?どんな基準なんすかね?』



副店長はちゃんと答えてくれた
『こーゆーの好きな人なんよ』
『Jはよく仕事してたからなぁ自分で仕事探してたし…』
『赤木は評価は割りと高かったんやで、やけど人とよくペチャクチャ喋ってる印象〜』





う〜ん、やっぱりそこかぁ〜(>_<)






確かに、俺色んな人と喋ってたもんなぁ、、、

因みにこのカラオケ店、監視カメラが何ヵ所かあり、スタッフの仕事ぷりなども全て本社で見られてるとの事




何か反省とか反骨よりしてやられた感が当時の私にはあった





いずれにせよこの日から私は2個下のJを敬語で従わなくてはいけなかった

因みにAは前回ヒステリーって書いたお姉さん、Bは残留組の40いくつのおつぼねさんぽい人です


続く…



※注 スゴい自分で書いてても若いし未熟やし、何より陳腐な物語になってるかとは思いますが、ノンフィクションで思い出して書いてるので引き続き見たい人は見て下さいm(__)m
  

Posted by 赤木夏紀 at 10:33Comments(2)思い出話~大学バイト編~

2012年12月01日

思い出話〜大学バイト編8 〜

僕がAさんと入って数日後、事件は起きた




18:00頃に出勤すると同時、



部屋を怒鳴りながら飛び出すE


泣きじゃくってる(^o^;)


What's the matter?



控え室では専務が不敵な笑み…

???

俺、Eを追いかける



『ちょっ、待てよ!!』(ごめん、ちょっと盛ったwww)

『どうした?』

俺の腕を振り払う

『もーいい、辞めた』



『あいつら、サイテーの人種や』



多分こんな事を言って彼女は店を後にした




俺、控え室に戻る

『何かあったんすか?』



専務&店長
『いや』




俺、業務…





で、ちょくちょく空き時間などに、Bさんとかに話を聞くと
『まぁEクビみたい、Aの悪口とか言ったみたいやわ』


???




そして、数日後給料日かユニフォームを返しにきたとかそんな日、落ち着いたEの姿、幸いやさしい副店長の時間帯


話を聞くと
やはりAとの働き辛さを主張した模様
しかし、受け入れてもらえず、逆に自分が辞める方向に持っていかれたらしい…
『あいつらサイテー、好き嫌い激しすぎ、まぁもともとシフト減らされて辞めるつもりやったし』

続ける
『赤木君らも気を付けやー、ここホンマあの専務最悪やから』


などをこぼして、Eは去っていった






なるほど、、、

前にも既に書いたが、やはり、俺を即決してくれた専務かなりの独裁、店長は専務が絶対

で昼間でお気に入りはAさん

これも確定










数日後、Eを追ってFも辞めた

この二人一番仲良かったので、友情の証か、、FもE同様低評価だったシフトの組み方だったのでか

Fは店長好きって言ってたんやけどな…






そんな、オープンして二ヶ月経った頃、大きな人事異動(昇格人事も)が行われた


続く…

  

Posted by 赤木夏紀 at 05:53Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年11月29日

思い出話〜大学バイト編7 〜

さぁ爽やかな朝


遂にスパイ赤木の決行日となりました

FBIかCIA、はたまたKGBか

僕の名前からAKGと名付けます
ちょっと全て大げさに書くけどねぇ〜(>.<)y-~


多分、平日だったと思うけどねー学校授業がなかったか後から行ったか…
とにかく朝10:00とかから働くなんてあんまりなかったから、何か新鮮だったねぇ



『おはようございます』


『おはようございます』



社員さん(店長)はいてなかったのか、ずっと控え室にいてたのか忘れた
多分Aさんが鍵預かってたのかな…?
いや、まだ1ヶ月ちょっとやからなぁ
おそらく社員さんが開けたんでしょう?


ちょっといちいち推理風ですが、、




更衣室でベスト(ユニフォーム)に着替えいざ出陣

『今日はよろしくお願いいたします(^з^)-☆』

『赤木、よろしく〜』


俺の中でAさんは八重歯のあるキレイなエロいお姉さんだ
赤木なんて呼ばれるのも悪くない


しかし何故か周りの小娘たちからは評判が悪い



それは女特有のブリっこか、はたまたランチさんのようにクシャミをすれば変わるのか…


そのへんを見極めるためおくられたエージェントだからな(意味不)


主にはじめの仕事はオープンの掃除!各部屋とトイレ、
わたしゃ持ち前のがさつさで(笑)半分の部屋をやったような

すると
『赤木、これ違うから〜』

『あっはい〜』

うーん、昼(朝)は昼で決まりがあるのね、、




さぁ仕込みと、各電源を入れ、オープンー
お客様を待つ事に

うーん、やっぱり駅近、そしてテスト中なのか、学生やご老人、はじめてのお客様が次から次へと入ってくる

まぁカラオケの昼間の料金は皆さん知っての通りアホみたいに安い、そんだけ入れても人件費あるかみたいないわば耐えて夜に繋げるってのが昼なんですよね

うーん、わりと陽の当たらない時間なんですね

それでも誘導案内は繰り返される

Aさんは女子校生からも人気
『あっお姉さん、今日は何何あったんよー』
『プリクラ見て〜』とか


ここまでも何もわからない





『お兄さん、新しく入ったんやー?』

おおー、女子校生〜(;o;)/~~~





まっそれはいいんやけど、一つの所がハケて片付けしにいき、カウンター業務に戻る、数分後?

『赤木、あの片付け何なん?あそことあそこがおかしい』

『えっ?あっはい』
Aさんだ、あれっそう?習った通り、夜ではちゃんと何日もやっていた作業だが、、、




わざわざ俺の作業確認しにいった?



何か雲行きが段々怪しくなってきましたが、



業務は続く






そして終盤、遂に

俺が再度トイレ付近でクリスマスの飾り付けでもやってた時だったかな


『赤木!!!』

大声




振り向くと、



血相変えて、鼻ふくらまし、更に鬼の形相で

『これとこれが違うって言ったでしょ?何よあの部屋!!!』

(゜o゜)\(-_-)


ひーーーーーーーーーい(>_<)

きたぁぁぁぁーーーーーー!!!!

これかぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!!




もはや、何で怒られたかは覚えてないが、

今でもあの鮮烈な光景は忘れない





検証結果
Aさんはキレやすい、ヒステリー、多分A型、独裁、ワンマン、不条理、

ピンチヒッターの俺は余裕、しかし毎日この人とおったら小娘たち苦痛なのはわかる

ってな感じです、自分のルールを作り協調性はない感じ

以上




しかし沸点も低いのか冷めるのもめっちゃ早く退勤の時には何事もなかったかのように笑って帰るという人だった(百歩譲ると私もがさつで未熟な点もいっぱいあり、あーゆー人こそプロフェッショナルなのだったのかもしれないという擁護)


あくまで僕目線のストーリーですm(__)m


続く…
  

Posted by 赤木夏紀 at 11:31Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年11月23日

思い出話〜大学バイト編6 〜

(さぁ、久々バイト編ですが、イギリス編に押し退けられる感じで全然書けてなかった…)
前回まではここ↓
http://natsukichi.ikora.tv/c23891.html





いよいよ仕事内容にもバイト生活にも慣れてきたが、人にはあんまり慣れてるという感じではなかった
何せここのバイト、典型的にグループが出来てしまっていた
昼のメンバーと夜のメンバーはもちろん、昼の中でも妬みの声が聞こえてくる(何故か教えてくれる笑)

主にEとFとGが『Aと一緒に入るん嫌、あのババア嫌味やねん』という声

うーん、これはヒドイなぁEFGはほぼ同じ年だが、20代後半の女性に陰でここまで言うのか、女って恐いって!!(>_<)今俺30やど

因みに僕はAさんに対してそんな印象はなかったし、夜組なので、実際一緒に入って検証したいわなんか思った

一方
夜はというと残留組が仲よすぎる感じ、周りが入る余地がない感じ
それと深夜の男同士も性格も見た目も生きてきた環境もおそらく、、全然違うくて仲良くなろう的な感じはなかった

もちろん俺もそうだがね…




そして何より、これ+社員との絡みもある、、、社員からの評価


その査定?が目に余る

あからさまに評価の低い人間はシフトが減っていく
全て専務の好みというのも何となくわかってきた、そして初めにアホほど人を取っていたのも全て逆算していたというのも…
それに対する不満を愚痴る子も出てきた




私は?



幸い面接の入りも良かったのか希望通りのシフトを組んでくれる








さぁそんな感じで
オープンして一ヶ月持たないぐらいで一人が辞めた
D(社長推薦)だ(^_^;

確かに、この人全く影が薄く、誰とも絡んでなかった模様、、、
更に社長縁故で入ってきたので、警戒されてたのかもしれない
辞めたんもこの人だけは評価じゃない、本人の意志だろう
入ったのも辞めたのもどういうわけなんかわからないが、
ちょっと仕事のツナギで入ったか、人見知りからの社会復帰かそのへんか…
何となくそんな感じに見えた

さら〜っとクラゲか幽霊のように消えていった




朝のメンバーが一人辞めた、更にそーゆー不満や好き嫌いが顕著にあらわれ、一回だけ朝のメンバーが足りない日があった


そして、何故か私に白羽の矢がたつ

『赤木君、次のこの朝入ってくれやん?Aさんとペアやけど』



えっ?と思ったけど、朝の検証をしたかったので、
『いいっすよ( ̄▽ ̄ニヤリ』



続く…  

Posted by 赤木夏紀 at 11:29Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年10月23日

思い出話〜大学バイト編5 〜

まぁ初日は大忙しで、僕のコミュニケーション能力を使う暇もなく…


そしてそっからは週4〜5のシフトで働かせてもらった

18-23:30の夜か23:30-5:00夜中


このどちらか交互で働いていたような、、

多分深夜自給高かったね


で、3つある時間帯のうち2つの時間帯入るから前々回紹介した14人の中の大半とは交代などの時間で顔を合わせる事となった


しかし、友達と短期のバイトをしにきたわけでもないので、当然何週間と様子を伺う日々が続いた


が、
馴れてくると従業員も、バイト上がりにカラオケ、バイト上がりに飲み放題なんてのもやるようになって、当然その接客を僕らがするのだからコミュニケーションは全体としては取れるようになってきた、僕も上がって合流とかも何回かした


しかしこういう場だからこそ、グループなんかが出来てきて、若い19女の子グループ、残留組、上に気にいられる気にいられないなど

で権力闘争、僻み、妬み、恨み

まぁそこまでは行かないでも、
『誰々さんムカつく』『あいつは仕事しやん』『店長の事好き』『あいつはチクり魔』

と、こんなのがちょくちょく聞こえるように…
私はと言うと初めはフリーランスでございましたので

『ちょっと、赤木君聞いてよー』

的存在

うん、このポジション嫌いじゃない、バランサーの名に相応しい仕事をしてたような


その代わりあんまり自分をさらけ出す事はしないで、もちろん『誰々可愛いわな』なんて事も口には出さず、淡々と仕事してたような気がする、もちろん喋りながらね

松原に芸大の友達もいて、たまに来てくれたり、他のツレも来てくれて一緒にここ第三の地松原でオールしたり
従業員とは一線を引いてまだまだ過ごしていた気がする

(コミュニケーションを取りながら一線を引く)

必殺技

この頃から職場では自分をさらけ出さない事のほうが正しいのではと考えるようになった 、かつての武将たちはそーやって天下を取ろうとしただろ?いや、知らんけど(笑)


今となっては自我なのかも知れない


続く

  

Posted by 赤木夏紀 at 13:21Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年10月19日

思い出話〜大学バイト編4 〜

バイト研修から数日後


『いらっしゃいませー』『何名様ですか…』『ご案内致します』


オープンの日


私はそこにいた


学校があるので夜か夜中のスタッフとして働かせてもらう事となった




オープン

元々そこがカラオケ屋だった認知度と、ポスティングやハンディングなどの効果があり、初日は上々だった



ただ、某企業自慢のシステム搭載のレジは全く役にたたなかったのを覚えている

いわゆるPOSというやつだが…


タッチパネルのパソコンモニター付きのレジで料金や時間を全て管理するのだが、これの不具合がハンパない、、というより延長などの料金パターンをシステムに入れ忘れて今でいうバグが生じる
カラオケ屋だから時間帯によって料金は違うのだが、その時間帯をまたいだ時のパターンがムチャクチャ…対応出来ない

僕らが説明した料金とレシートに出てくる料金とが全く違うなどのミスがあった
結局計算器で計算しなくてはいけないはめになったのを覚えている

時効だが、店長ですら客5までに対しては画面に出てくる料金でそのままお会計、客6からは不具合に気付き手動でお会計といった対応をしてもてた記憶、どこかで客に料金高いと指摘受けてたのも覚えている


皆さんもお気づき通りSEやデジタル化というのは因果なもんで、時にアナログに負ける、負けた時の言われようはアナログの時の比にならない


初日はそれが響いて空気がピリピリしてたのを覚えている
まぁこのピリピリやドタバタはオープン日ならカフェやバー、ライブハウスどこでもあるよね(笑)…多分店長ら寝てなかったんちゃうかな(^_^;)

しかし、とりあえず数字上は(原始的な帳簿上になったが)週末だったので、まずまずのスタートとなった

人見知りではないが、初日は忙しく自己紹介ぐらいで、回りのメンバーとは何のコミュニケーションも取れずだった

ただ、店長さん京都の人『毎度おおきに』と言って送り出す、それは違うんではないかなと細かいが思った


続く
  

Posted by 赤木夏紀 at 19:20Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年10月15日

思い出話〜大学バイト編3 〜

(ウホ、ヤフー!に画像落ちてた(^-^)、多分今の名前だが…)



採用されてから

多分4、5日後、研修に人が集まる


14人だったろうオープニングスタッフ

14人だいたい覚えてる

おっ好みのタイプ発見(^。^)y-~

それと店長と副店長(社員)

ビールのつぎかたやソフトクリームの巻き方、キャッシャーの使い方なんかを習った気がする

その後、一日の流れを詳しくというか


何故か三人の仲良いグループとかがあったり…何で???

人見知るぞ!!

ふっ俺は即決組なのさ(-.-)ノ⌒-~
(すぐ調子のる私)



何か段々会社の実態がわかってきて、どうやら大阪市内に親会社があり、僕の事を採用してくれた面接官の名刺には某会社の名前がついてました、代理店なのかフランチャイズなのか、単にグループ子会社かはその時は全然気にしてもなかったですが、教材とシムテムエンジニアリングが有名な会社でした
その会社が、カラオケ業とカラオケBOXの経営も手広くやろーみたいな雰囲気でした

で、どうも元々1ヶ月前までも、その場所はカラオケBOXやったぽくて、この会社が賃貸契約したっぽいね


だからさっきの三人は元々一緒にここの元々のカラオケ屋で働いてたぽくて仲良かったわけさ


彼らはオープニングスタッフというより、残留組、現在完了系型だな

でその14人を昼、夜、深夜とシフトしてどの時間にも社員どちらかがいて管理するという形で働くようだ





14人と店長&副店長&そして面接官を当時のだいたいの年齢と一緒に紹介


まず
面接官(部長兼確か専務)35歳…会社のNo.2 ヘッドハンティング後この地位を確保、やり手風、まぁ男前、細身、キャバクラ好き、後にわかったが実力主義、人見下す、好き嫌い激しい、独裁、要はこの店この人が全て

店長26歳…男前、京都の違うお店のカラオケ屋から引き抜き、後にわかるが部長にあこがれている、野心を持ってる、店長としての契約期間あり

副店長42歳…不器用タイプ、部長&店長から仕事出来ないと見下されている、めっちゃやさしい人


バイトA(女)28歳…細い、八重歯あり、当時の俺から見たらエロかった

バイトB(女)40歳…残留組、細い、最年長、今月再会予定

バイトC(女)22歳…残留組、俺より一つ上やのに三児の母、元ヤン、今月再会予定

バイトD(女)25歳…あかぬけない感じ、社長の推薦らしい、、

バイトE(女)19歳…ヤンキー小娘、ウザイ、サボり魔

バイトF(女)19歳…Eとつるむ、この子はそんなに悪くない、ただ店長に惚れる(笑)

バイトG(女)20歳…ぽっちゃり、香川出身大学生、うぶ、トロい

バイトH(女)19歳…可愛い 、平山あやに似てた

バイトI(女)20歳…専門学生、ノリいい、阪神の某選手の娘、

バイトJ(男)19歳…フリーター、ちょっとオカマ、仕事やる

バイトK(男)20歳…男前、ギャル男、背低い

バイトL(男)19歳…Bの息子、草食系、彼女有り、結婚したらしい、今月再会予定

バイトM(男)28歳…デカイ、オタク系

バイトN(男)21歳…俺


女子率高し

こんなメンバーで働く事になる


続く
  

Posted by 赤木夏紀 at 10:57Comments(0)思い出話~大学バイト編~

2012年10月12日

思い出話〜大学バイト編2 〜

次に見つけたのは結局、求人広告の雑誌からだった(手当たり次第電話作戦はあまり効を奏さなかった)

河内松原駅!!すぐ!!
カラオケ屋オープニングスタッフ募集!!!

多分こんな謳い文句だったと思う

河内松原駅は喜志駅から7駅(急行で5駅)20分ぐらいの区間です

当時、車もあったのでそれだと30分ぐらいはかかったような…

自分的未開の地だ

希望の距離より少し長かったが、まぁだいたいは意図しているので受ける価値があった


履歴書持ってレッツ松原へ

駅降りて10秒の場所に店舗があり

まだ工事やオープン準備をしてたのを覚えている

ドアを開け、何名かスタッフ風な女性がいたので…

『アルバイトの面接に来ました』

『こちらです』

通された部屋はカラオケBOXの一室

面接官は男前な店長と、その店長より上司ぽい、やり手風なスーツの男性…

にらまれる



ここで何故にらまれたかと言うと、私金髪のパツキンの金髪!!!

私、大学時代の大半はイキッて金髪だったのです、というか人生の節々で髪の色は明るかったイメージがある
今でも年のわりに明るいし…



面接の続きですが

割りとオーソドックスな事から始まったが、、、


覚えてる質問の一つ目は『年中無休で開けたいんやけど年末入れるの?』

『毎年年明けの日だけ和歌山で友達と集まっております、それは僕にとって大事なので、それ以外は30日でも元旦からでも入れます』

とりあえずやる気はあるアピール

その他は
履歴書見て大学生なのからか将来設計など




結構全ての質問に的確に応えてるような気もしたが、、、






そして最後


遂に



今でも覚えている最大の質問が!!










『どうしてその髪の色なの?』





きたー!!!!!!




いや、突っ込んだ質問が、くる〜〜〜〜!!!!!!





僕は即座に『いけないでしょうか?』




エライほうの面接官『あかん事はないけど…普通黒にしてきたりするから』



普通って何なよ…?と思ったけど


『私はカラオケなどの娯楽産業は夢を与えるお仕事と考えております、ましてや私自身音楽をやっております、夢や将来設計は先ほどお話した通りです、髪形や服装はポリシーなのでそれを表現したいと考えてますし、それらを認めてくれる職種だと考えております』


言ったな、一言一句この通り、間違いなく言ったな

鮮明に覚えてます

後から見るとそんなたいした事は言ってないし、もうちょっとキレイな返し方があっただろう


しかし
30になった今でも根底にある考えは一緒で、社会人になったからって髪形や服装に規制があるのは古い考えやと思うし、そーゆー仕事には就こーとは思わない 、なら自分でルール作れるものを創る

アウトロー!!!

ただ、礼を尽くすため適した服装や髪型が存在する事もわかってるし、営業マンがどうして黒髪なのかもわかる、、礼を尽くしてるからだ

まっ僕がこの時言った答えは生意気だし、礼を尽くした事にはなってない
非常識かもしれんし、社会的に正しくないだろう、、もし僕が普通の就活やってたら通用しやんと思うし…


今でも答えはわからん、、、ただ僕の考えはこんなだと言う事


だから今やライブハウスやバーで面接官なんかやるけど、寛容だよ、当たり前か(笑)















面接官『採用!!』


店長ア然!!!




『何日後の研修に来て下さい』



おー通じたぁ\(^o^)/

即採用ゲット!!!!

21歳の多分11月、バイト決まる!!

続く  

Posted by 赤木夏紀 at 21:59Comments(2)思い出話~大学バイト編~

2012年10月11日

思い出話〜大学バイト編1 〜

FBは素晴らしい

あんまこっちで褒めるとイコラちゃんがヤキモチやくけどねぇ

ご存知の通りたくさんの再会を果たせてるわけですが、また新しい再会が出来そうです


これからはちょくちょく自分の半生を振り返り、色んな時代を、思い出話を、このブログで書いていこーと思いますので適当に見て下さい




では

時は大学3年生の冬、僕は野心を持って挑んだ大学生だったはずなのに、方針転換…(>_<)親のスネかじって富田林ってとこで一人暮らしまでさせてもらったのに、ろくすっぽ授業に出ないでお酒強化する事ばかり考え家でウイスキーばっか飲み、週末には和歌山帰ったり、ウイニングイレブンするだけに近大の連れに東大阪まで会いにいったりしてた

うん、クソ学生だ…

クソ学生はチョッキ着てタバコ吸いながら麻雀だが、僕は麻雀はしなかった

クソ学生になったのは、これが主な理由↓
何か音楽系の大学に行ったのに、半分は一般教養、残り半分もおもんない教授の講義だったから、、、
人のせいにするのもどうかもですが、好き嫌い激しい20前後の男には無理だったと



環境を変えたかった、出会いがほしかった

そうだ、バイトしよー!!!!


安易な考えである…



日当とかの短期ではちょこちょこやったが、本格的に探したのは二年ぶりだった


こちらの希望は二つ…
1#最寄りの喜志駅付近は大阪芸大生が多く、何か色々な人と会うのはめんどくせー、ちょっと遠くにしよー

2#コンビニは何回かやって飽きてて、飲食は嫌い、そーだカラオケ屋とかマンガ喫茶とかアミューズメントパーク的なところに絞り探そう

です




こっからは何故か行動が早いんです!!
タウンページでそーゆー職種蘭を片っ端から電話!!

『アルバイト募集してますか?』を繰り返す

たまにはアイデムなど見るが、それより上の手法のほうが、効果覿面


何故ならここは、富田林…



和歌山より全然田舎、アイデムで地域の蘭少ない上に希望職種なんて見つからない

なお希望職種と思われるお店は全部もー知ってる、更に駅近なので、第一の条件にそぐわない…






そして、第一の面接が引っ掛かった場所は藤井寺だった、外環沿いの小さいカラオケ屋だった、ラーメン屋が併設してたと思う
多分ラーメン屋の方に回す的な事言われてオークレイジーって言うと、何の連絡も来ないままフェードアウト、、不採用だった、と思う


↑※何かこの辺あいまいですみません



そして、次に選んだ場所で近々再会予定のたくさんの濃い人物たちと出会う事となる


場所は松原市だった





続く
  

Posted by 赤木夏紀 at 09:37Comments(0)思い出話~大学バイト編~