2017年06月18日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(803話)

『キャプテン』





安西に迷いはなかった


「新・キャプテンは、、、」



















「流川君…」

















桜木軍団「いかーーーーーん!!!!」

桜木「フンヌーーーーー!!!!!」ビリビリビリビリ(服の破れる音)

「こらーーー、オヤジィィィ!!!!!!!!!ど、ど、怒、怒、どーゆー事だ!!!」

タプタプタプタプタプタプタプタプタプタプ!!!
「オラーーーー!!俺がキャプテンだろがぁ!!!!」
「背番号は3!!!!!!」



桜木軍団「マズい!!!止めなければ!!!」

「ふんぬーーーーーー!!!!!」
頭突き、ゴン!!!ゴン!!!ゴン!!!ゴン!!!シュ~~~!!!

桜木軍団、全員倒れる










水戸「とは、流石にならねぇか…」ニコリッ




""桜木は、受け入れた""




流川より現時点で劣っている事、クールな流川だが、そのプレイでチームをグイグイ引っ張っていく事、自分の力が足りない事、安西の判断に背くような事自体がチームとして無意味である事

ググッ、桜木は自分への悔しさで拳を握るが、切り替え

「デカ坊主に勝つ、そしてメーホーに勝って全国制覇」

つい先日の敗戦、パワーアップした森重の感触が今も残っているのだろう

自分が何をすべきかと明確な目標が出来ている


それは、チームを乱すような事ではなかった




桜木軍団「お、大人だ………(つまらん)」

水戸「バスケットマン・桜木……だよな………」









桜木、流川に告げる「ただし、テメーがヘマったらいつでも俺が代わる!!!」

流川「フンッ、誰が代わるかよ!!!」

桜木「そして、背番号3番は頂く!!!!!」

部員(だから4からだって!!!)

流川「どあほう………」

安西「ホッホッホッホッ」(桜木君、期待していますよ)




宮城「選抜でベスト5になった男だ、申し分ねぇ」




流川「練習~」
流川がそう声をかけ


副キャプテンに就いた桑田が、続けて「ランニング~」


部員「おーーーー!!!!!!!」


晴子が笛を鳴らす
(桜木君は私が連れてきた救世主なんだからね、頑張ってね)




まだ冬の寒さが残る中、体育館は熱気に包まれていた


湘北・新体制!!!

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