2018年09月26日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(890話)

『SHOHOKU RHYTHM』





神奈川の頂上決戦・湘北vs海南戦はいよいよ全体の9割を消化、ラスト4分を切った



一進一退の攻防の末、現在ほぼイーブン(一点差)の戦い





海南の攻撃は、一ノ瀬が久々スリーを狙うが、荒石のリズミカルなディフェンスに翻弄され、大きく外れる




リバウンドは桜木


ガシィィィ!!!!!







そこで


記者・中村「湘北の方がやや有利なんじゃ………?」



弥生「ほう、その根拠は??!」



記者・中村「湘北は完璧なディフェンスをやっている、海南は攻めあぐねている」



弥生「私も同感ね、ここまでお互いしのぎを削り戦ってきたわけだけど、今になって天崎君の清田君への執拗なマークなど全ポジションで海南の攻撃をシャットアウトしているわ」



中村、満足気に「はい、湘北のディフェンスが上回っています」










弥生「逆に湘北の攻撃は???」






流川のドライブにディフェンスが集中し、キックアウトで須形が値千金のスリーポイントを決める!!!




ザシュ!!!!!





湘北、再び逆転!!!!!!







須形この日、3/3のスリーポイントの確率!!!





普段真面目で大人しい須形、安西の方を見てガッツポーズを送る







~~~~この試合での回想~~~~


前半、同ポジションの清田にペースを握られ無念の交代を強いられた須形だったが


安西「君のポテンシャルは清田君以上だ、まずこの試合で彼に勝る部分を探す、そして経験を積んで彼を超えてくれる事を信じていますよ」


須形、この試合中、または未来のリベンジを心に誓う


~~~~回想終わり~~~~





安西はその抜群のセンスを持つ""未来のエース""に、微笑み拳を握り応える、グッ




須形、嬉しそうに「安西先生………」






桜木は絶句「う、上手ぇぇ…………汗」


先程までスーパースター級の活躍をした自身ではあったが、まだ己の武器にないスリーポイントを決め続ける後輩に、呆気にとられる







会場全体も高評価


「うわぁぁぁーーー、スーパールーキー・須形!!!」


「三本目のスリーポイント!!!」


「めちゃくちゃシュートの上手いPG!!!」





湘北ベンチ


桑田「いいぞー!!!須形!!!」


石井「相変わらずシュートの上手いヤツだ!!!」


佐々岡「宮城さんとまたタイプの違ったPGだ!!!」





~明利大学体育館・宮城、ピクッ「あん???」
まさにスリーポイントの猛特訓中であった~







戻って湘北の一年生たちも喜びと同時に、同学年の須形への羨望と新たな目標を掲げる


(あいつより上手くなりたい)


(ユニフォームを取って試合に出たい)


(須形みたいに活躍したい!!!)


うずうずうずうず


桑田それを見て、くすっ(まるで昔の自分たちを見ているようだ、湘北はこれからも強くなるぞ!!!)



湘北がラスト3分半で二点のリード


湘北85
海南83







更に!!!まだ!!!


清田、天崎を振り切れない
「くそっ!!!」(こいつを俺が振り切らねぇと!!?)


天崎は集中している(止める!!!)


ダダダダ、キュッ、キュッキュッ



観客も「元々スタミナのある選手なのに休憩していたから力が有り余っている?!!」





清田、無理やり突進でレイアップ!!!





天崎はギリギリ届かない!!!!「くっ!!!?」








だが!!!!!











流川が天崎の背後からブロック


バシィィィィィ!!!!!



清田「流川??!!!」



流川「さっきやられたお返しだ…………」(爪だけブロックがよほど悔しかった模様)


天崎、後ろを振り返り「あざす!!!!」


ブロックでボールがボードに跳ね返り、それを荒石がリバウンド











そして落ち着いた湘北の攻撃





流川のドライブ



安倍を含め全員が警戒



の、瞬間



サッ




清田「あーーーーー?????」(やられたーーー)



水戸「これだもの」呆れ顔




桜木にボールが渡り、楽々ゴール下



バスッ!!!



桜木「スーパーエース・桜木!!!!!」



湘北87
海南83




観客爆発


ワァァァァァァーーーーー


「ここへ来て久々のコンビプレイ!!!!!!」


「流川へディフェンスが寄ったところ桜木へ!!!!」


「グッドリズム!!グッドリドゥムーーー!!!!!」




高頭、怒りMAX「ぐっ!!!」だがもう折る扇子がない………



荒石・天崎・須形の後輩三人は「キャプテン殿!!花道!!」「流川さん!!」「桜木さん!!」と喜ぶ





流川桜木は、勿論目も合わさず、ディフェンスに戻る








弥生「流川ー桜木ー流川、そしてまた桜木ってところかしら??!」



記者・中村「確かに、、、プラス後輩の三人がそれぞれ与えられた役割をこなしている………」



彦一「最高のリズムや、ここへ来て湘北が最高のリズムなんや、、、」興奮している




桜木にトライアングル・ツーでマンマークについていたはずの清田、完全に裏をかかれた形となった


清田「くそっ、流川、、、赤毛猿が!!!」ハアハア




四点差ーーーー






次攻撃


清田はゲームを組み立て、スリーポイントラインの嶋へ


だが嶋は須形のマークが気になり、安倍へ



安倍は流川のマーク故に里崎へ




里崎、背後の桜木が気になり勝負出来ない



一ノ瀬は???!





荒石のすっぽんディフェンスにより、首を横に振る(無理っす)



清田「おいっ!!!萎縮するな!!!」檄を飛ばすが



時間ギリギリ無理やり嶋のショット



ガコンッ!!!


落ちる!!!



弥生・中村・彦一「やはりこちら(海南)はリズムが悪い!!!」





荒石のチップアウト~須形~先頭の天崎へと素早く繋ぎ、湘北の速攻



天崎が「最速男・天さーーーーー」



レイアップを楽々







バシィィィィィ!!!!!!!




決めれない!!!!!





天崎「きっ???」





秒速で戻った清田のブロックが炸裂していた!!!!!



清田「小僧、調子に乗るなよ!!!!!」



天崎「だぁぁーーやられたぁぁぁぁ!!!」(そして調子に乗ってたーーーー)



会場大盛り上がり


「清田が追い付いてブロック!!!!」


「さすが、清田!!!!!」


「元々同タイプならでは??!!!」

















だが!!!!!















「バカチョローーーーーー!!!!!!!」















そのボールを











ドカァァァァァァァァァァ!!!!!!!!










清田「えっ????」訳もわからずぶっ飛ぶ!!!!!



ドカァァァーーーー



観客「わぁぁーー危なーーーーーーい!!!!!!」




ザァァァァァ



清田、何とか滑るように受け身を取り大事には至らず







すぐ様コートにひざまずき「何????」








振り返ると












ひときわ大きな影













湘北の背番号8が、リングにぶら下がっていた



続く  

2018年09月26日

ご近所物語86

近くの超老舗の喫茶店・サンブルーさんへ

パパと(笑)  

Posted by 赤木夏紀 at 12:56Comments(0)飲~食ご近所物語

2018年09月26日

9月26日の記事

よっしゃーーーーー(*≧∀≦*)!!!!!!!!!!  

Posted by 赤木夏紀 at 12:04Comments(0)ツイートブログ