2018年07月13日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(878話)

『海南の逆襲~トラウマ~』





インターハイ予選・最終戦・湘北vs海南は第2クォーター3分を経過



海南がスモールラインナップから機動力とスリーポイント攻勢で一気に12点差をつける展開に


湘北はたまらずタイムアウト





湘北メンバー、はあはあはあはあ「強い……………」



海南の"確かな"強さを肌で感じている



観客も


「わかっていたが、ここまでとは………」


「"個"、"組織"ともにむちゃくちゃハイレベルなチームだ」


「いよいよ湘北が敗れる時が来るか?!!」


「王座奪還!!!!!」





そして海南ベンチ大盛り上がり



ベンチ全員が嶋・宮益とハイタッチ



「ナイッシュー、嶋!!!」



「宮さん!!ナイス!!!」



清田「よしっ、うちのペースだ!!!このまま攻め気で行くぞ!!!」



海南メンバー「おう!!!!」












湘北ベンチ




安西、交代を指示


「急場凌ぎですがこれで行きましょう」



須形に代えて与田



そしてマッチアップを



清田に天崎、嶋に流川、宮益には交代の与田がそれぞれマークする事を指示



天崎「がってん承知の助!!」


流川、コクッ


与田「了解です!!!」







桑田(須形が清田にヤられ続けている、確かに元々スタイルが似ていて身体能力が高い天崎がマッチアップするほうが得策か)


石井(あぁ、清田のドライブからの捌きで周りのシューターたちがどんどん調子づいてくるからな)


佐々岡(流川なら嶋を抑えられない事もないし、与田もディフェンスはいいし)



桑田・石井・佐々岡(うーん、さすが安西先生!!!的確!!!)






攻守ともに清田にイニシアチブを握られ(未だ無得点)、ひとまずベンチに退いた須形


「くそっ、、、」ハアハア


悔しさを滲ます







安西、声を掛ける「須形君、ゲームから集中を切らしてはいけませんよ、君の出番はまたすぐに来ます」



須形、頷く






そして安西告げる「これが高校トップレベルのPGです」





須形、ハッと気づき悔しそうに再度頷く









安西「しかし君のポテンシャルは清田君以上だ、まずこの試合で彼に勝る部分を探す、そして経験を積んで彼を超えてくれる事を信じていますよ」






須形、グッと拳を握り大きく返事「はい!!!!!」



そしてこの試合中、または未来のリベンジを心に誓う








『ビィィィーーー、タイムアウト終了』



試合再開





観客「おぉぉぉー、湘北はメンバーを代えてきた!!!」


観客「2年の与田だ!!オールラウンダーの与田が登場だ」




湘北ボールでスローイン





攻撃はそのまま与田がPGの位置に



天崎とボール運びを交互に分担するようだ



ゲーム作り




だが、そう簡単に流れは変わらない!!!!!



その与田がスリーポイントやや中のロングレンジを狙うがリングに嫌われる



ああぁぁぁぁぁ



湘北落胆








そして海南の攻撃


相変わらずスモールラインナップによるファイブアウト・モーション




湘北ベンチは自己暗示


「いや今はオフェンスよりディフェンスなんだ………」



「ああ、相手のファイブアウトをまず止めないと流れが来ない!!!」


「そして、これ以上点差をつけられるのはマズい!!!」







湘北




問題の司令塔・清田に天崎!!!






ディフェンスの評価が高い天崎、清田のスピードにも屈しない


タッタッタッタッ



グッ!!!


クッ!!!



清田「こいつ!!?」



天崎、ニヤリッ「ヘヘッ、安西先生からの特命を受けたんだ!!必ずあんたを止めてやる!!!」



清田、振りきれない



フィニッシャーの一ノ瀬や嶋を確認するが



キュッ、キュッキュッ



一ノ瀬は引き続き荒石の巧妙なディフェンスに



嶋は「ぐっ」(くそっ俺に流川楓かよ?!!ディフェンスもこいつ最強過ぎる)





海南、湘北のディフェンスに手こずり、今回、遂に安倍がスリーを落とす




ガコッ!!!




湘北ベンチガッツポーズ



「よぉぉぉし、一本守ったぁぁぁ!!!」





互いにタイムアウト明けに一本ずつ止めた形で



再度湘北オフェンス





彦一「一本止めた後や、ここを決めれば湘北はノっていけるで!!!」








そしてこんな時は





勿論!!!!!










""流川or桜木""ダブルエース?どちらかが決める事





そして







""流川and桜木""のコンビプレイ




観客も(ここだ!!!)(ここが試合のターニングポイントだ!!!)と試合に大注目









そして図ったかのように久々流川にボールが渡る




流川が1on1の構え、そして鋭い眼光



安倍、腰を落とし手を大きく広げる



「流川vs安倍」



会場全体、固唾を呑む、ゴクリッ





そして安倍(絶対抜きに来る)

















ザァ!!!!!





集中した流川、今日一のドライブ







安倍、一瞬で置いていかれる


安倍「あっ?!!!」



遂に流川が安倍を抜く



「あの安倍がーーーー!!!!?」



「やぱ流川のドライブが上だーーーーーー!!!!!」





しかし、流川には直ぐ様残りのゾーンが一斉に囲みに!!!










瞬間、ビュッ!!!!!





流川が選んだのは












「コンビプレイ!!!!!」







渡った先は勿論



(ナ~イスアシスト!!ルカワ!!!)










桜木!!!!!!!






桜木、ダンクに!!!!!
















しかし、、、、、












スッ!!!!!!








桜木の前に1つの影!!!!!






















桜木「宇宙人?!!!!!」(2号)














「何故跳ばん?????」




ゴール下に戻った宇宙人こと宮益、桜木の前で仁王立ち






桜木、一瞬気の迷い




「あっ!!!!?」






結果








桜木「あわわわわ」





観客「危なーーーーーーーい!!!!」





Crash!!!!!!



桜木、宮益の上にのっかかるように衝突!!!!!







ガオォォォン



桜木の手からボールが滑りダンクも外す













そして桜木が宮益の上に完全に乗り掛かる





ドカドカドカーーーー




ウワァァァァァァーーーー





「大丈夫かーーーー???」


海南メンバー「宮さん!!!」心配するが



宮益、ニコリと顔を覗かす




幸い両者に怪我はないよう




だが



『ピィィィィィィーーーーー、オフェンス・チャージング!!!!』





会場は爆発



「ウワァァァーーーー、宮益が桜木を止めた!!!!」



「せっかくの流川とのコンビプレイをーーー!!!?」




海南はまた宮益を讃える


「宮ーーーーー!!!」


「宮益!!!」


「宮さん!!!!!」






海南少し遅れての桜木対策・宮益が奏功す





流川からの最高のドライブからの最高のパス


湘北にとって勢いにのれる最高のシチュエーション


それを桜木がまさかの宮益を意識し過ぎるという痛恨のミス





湘北ベンチが更に不安を募らす




流川「ちぃ」ハアハアハアハア





桜木も「ちくちょう、あの野郎」ハアハアハアハア



そして「張り合いがないんだ…………」ぼやく







水戸「昔ほど極端ではないにせよ花道はやり辛そうだな」



晴子「やっぱりトラウマが蘇ってきたんだわ…………」



桑田「・・・・」







高頭、ニヤリッ



海南の時間が続く



続く  

2018年07月13日

そして二部練、いやぁ清々しい

昼間もまさかの10キロ(現在折り返し)


これで五日連続、、、まぁ帰ったら食べるけどね



清々(きよきよ)しい!!!!!


紀の川沿いをほぼ海まで



爽快やわ


NATSUKI AKAGI  

Posted by 赤木夏紀 at 11:02Comments(0)ダイエット(マラソン)!!

2018年07月13日

2018年07月13日

一応四日連続

今日は昼サボったんで(別に誰も科せてない笑)

今、仕事あがりにまた10キロ~(^-^)/


今日は何と、せせらぎの方ぐるっと回って、、、


実家!!!


近くまで


どんな帰省の仕方やねん



ラインストーンの服来てるから蛍光のタスキいらんかったかな  

Posted by 赤木夏紀 at 02:51Comments(0)ダイエット(マラソン)!!