2018年04月07日

2018年04月07日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(865話)

『明鏡止水』





「明らかな陵南ペースだぞ!!!」


「湘北は桜木の抜けたダメージが大きい?!!」


「17点差が6点まで縮まった!!!」









湘北の攻撃



攻撃もインサイドの核・桜木が居なくなりバランスが悪い



流川が代わりにローポストでポジションを取るが、周りが困惑する



須形(何かバランスが悪い………)


天崎も走りながら気づく(どう動けば………)


荒石(キャプテン殿がインサイドだからと………)




ベンチ・桑田「あぁ、何かまたチグハグしてる」


石井「桜木がいないと………」


佐々岡「流川の負担が大きい!!!」(何か舌打ちも多い様な………)



そして一同、チラッ



桜木が悔しそうに戦況を見つめている




ガンッ!!!



流川がこの日初めてのシュートを外す




湘北ベンチ「あぁぁぁ、遂に流川まで」





流川「チッ、、、」





弥生「リバウンド、ブロック、そして攻撃面でも、今や湘北にとって桜木君の存在は絶対的、実は流川君もそれらを多く頼っていたはず」



記者・中村「あとムードメーカーのファクターも大きいです」



弥生「陵南も外川君の離脱があったけど、こちらは逆境をバネにチームが覚醒している感じね」



記者・中村「3分までに一桁のノルマもクリアした、、、陵南は本当に追いつく気だ」




陵南またもやホーンズのセット!!!




宮野が巧みにスクリーンを使い、また突進!!!



次は、流川と荒石がゴール下を警戒



宮野は、インサイドアウトのパス!!!


「上手い!!!」



スリーポイントを狙うのは3番に入っている高橋



しかし、天崎が恐ろしい速さでヘルプ、ブロックに跳ぶ




天崎「うぉぉぉぉ!!!!」







しかし、ヒョイ




天崎「えっ?」(フェイク???)



高橋がシュートモーションを止めドリブルで一つ中に入る



ジャンプシュート



これに荒石も反応



瞬間!!!



高橋は空中でパス



中にカットしてきた高松にボールが渡り、高松これを楽々決める!!!



バスッ!!!


湘北74
陵南70




また会場爆発!!!!


ワァァァァァーーー!!!!!


「4点差だ!!!!」



「高橋上手ぇぇ!!!」



「中ー外ー中ー、めっちゃいい攻撃だ!!!」






高頭「グッドリズム!!!グッドリドゥム!!グーーーッドウィドゥム!!!」



清田、汗「・・・・」






安西、たまらずタイムアウト

『ビーーーーーー!!!』



陵南は、高橋と高松がハイタッチで迎えられる


「ナイスパス、ナイッシュー!!!」パチッ、パチッ



高橋、ニヤリッ「俺はAランク、いやSランクってか」


雰囲気は最高潮



弥生「本来なら湘北が魅せてきた奇跡の追い上げを………」


記者・中村「陵南がお株を奪っている」






観客「三年分の雪辱を果たすのか??」



田岡・彦一「関係ない!!!!」



記者・中村、ゴクリッ(凄い、こだわってたはずなのにきっぱり否定するほど陵南はこのゲームに懸けている)



弥生(彦一、勝つんやで!!!)















湘北ベンチ



安西は迷っていた


桜木の精神状態とチームへの影響力を考えると、今すぐ彼をコートに戻す事が得策ではない事


しかし、陵南のかつてない追い上げに桜木という唯一無二の存在抜きでは耐えきれないのでは?と懸念










しばらく考える









しかし、百戦錬磨の名監督は自身の気持ちをフラットに


「まだ追いつかれたわけではありません、苦しいのは寧ろ陵南、残り時間で必要なのはディフェンスです」




一同「????」




「こちらがオフェンスをミスしても相手の攻撃を止めれば点差はこれ以上縮まりません」




一同「ハイッ!!!!」




桜木「まーた、当たり前の事を、ハッ?!」


少し気持ちが落ち着き始める?




安西は続けて「ホーンズ攻略は確かに難しいですが、一度目より二度目のほうが対応出来てますよ、流川君、天崎君、荒石君?」



流川と荒石はゴール下を警戒、天崎はフェイントで抜かれたものの、荒石もパスを許したものの両名ヘルプには行けていた



一同「た、確かに………」




安西、ニッコリ「ディフェンスも君たちは強い」



一同「はい!!!!!」





タイムアウトが開ける







そんな時、











「おい、オヤジ、出番はいつだ?」







赤い頭が問う




晴子「桜木君!!!」




ベンチ、コートに戻る選手も気づき喜ぶ



須形・天崎・荒石、ニヤつく



流川「ふんっ」






安西もニッコリ「少しほぐれましたかね、桜木君?正直に言います、延長と退場の事も考えています、ラスト2分で再投入です」




桜木「オーケー」




安西の"いつもの"雰囲気が、桜木を絶望の淵から救う



桑田(あそこだ、あの"いつもの""当たり前のー"ってくだりだ)



多くを語ったわけではないだろう


しかし、安西の自然体がチーム、そして桜木の心を落ち着かせる




名将・安西!!!





桜木軍団・水戸「オヤジのおかげだが、試合中に修復しやがった、これも成長だ」




桜木、約3分でメンタル復活







湘北の大事な攻撃




須形「一本!!!」




流川のドライブからノーマークの天崎へ



天崎がジャンプショットを決める!!!



ザシュ!!!



湘北ベンチ「ぃよーーーーーーし!!!!!!」立ち上がる



湘北76
陵南70



残り時間2分30秒



続く
【スラムダンクの続き】【スラムダンクの続きを勝手に考えてみる】  

2018年04月07日

2018年04月07日

進撃の巨人第104話

別マガ、今から読むけど、、
いや、表紙!!!

誰が誰やねん!?