2017年07月04日

2017年07月04日

10位

10位!!!


とりあえず権威の象徴のベンツと、和歌山のメディア人の象徴ウインズ平阪さんには勝ちたい(笑)   

2017年07月04日

テキーラ13杯、台風前に12キロ!!

まさに

店でテキーラ13杯頑張って、何やらこの後台風来るようですが

走っときました、、、


痩せたいのに、、、


はよ帰らな雨降る~(´Д`)  

Posted by 赤木夏紀 at 03:53Comments(0)ダイエット(マラソン)!!

2017年07月04日

スラムダンクの続きを勝手に考えてみる(812話)

『自己紹介とチーム作り』







「須形拓弥(たくみ)、180センチ65キロ、ポジションはどこでもやれます!!!!!!」



バスケ部員たち
「オーーーーーー!!!!!!」どよめき!!!!



桜木VS須形の激戦が行われた翌日、新人たちの自己紹介が行われていた、総勢50名である




桑田「今年は自己紹介やるんだな………」


石井「何でも安西先生の指示らしい」


佐々岡「即戦力探しもあるとか?!!!」


荒石「新・三年生が頼りないからな」ボソッ


桑田・石井・佐々岡、ぐうの音も出ない「グッ………」


安西のメガネが光る、キラッ!!!!





天崎「須形の即戦力はほぼ決定だろう………」






しかし、

今年の湘北高校の新入部員はそれだけではなかった



去年同様に、県内、県外からバスケットのエリート達が多く集まってきたのであるが………





「下柳健、195センチ、88キロ、センター」


「吉井和志、187センチ、82キロ、センターやってました」


「長谷川滋晴、184センチ、74キロ、私も3番から5番出来ます」


「岡林陽二、186センチ、75キロ、主にインサイドをやってました」





どよめきは続く
「おいおいおいおい、下柳の195を筆頭に、180台もわんさかいるじゃねぇかよ!!!!!!」



荒石「こ、これは、、、?????インサイドのポジション争いがかなり激しいじゃねぇか………」
少し不安げに話す




そう、昨年から全国の強者が訪れるようになった湘北だったが、アウトサイドのメンバーが多く、インサイドの人数の少なさが、ウィークポイントだったのである


それを今年は、克服出来るかのメンバーが集まってきている



荒石「ヘッ、まぁこいつらが本当に使いモンになるのか、いつまで続くかにもよるがな?!!!」
いつもの憎まれ口も心なしか弱め、自分に言い聞かすかのよう………



天崎「いや、下柳はパワーもあっていいセンターだったぞ」



野茂「長谷川もかなり上手かったぞ」



与田「あいつも!!あいつも!!!」



桑田・石井・佐々岡の反撃「そーだそーだ、インサイドは厳しいぞ!!!」



荒石「……………」


一度沈黙してから



「あー!!!!わかったよ!!!!あいつらからも、ちゃんとスタメン勝ち取ってやるよ!!!!」




桜木は、達観「フンッ」




流川「関係ねぇ」




安西「フォッフォッフォッフォッ」






そして、流川キャプテン、声をかける
「当面は1年は別メニュー、、、だが、その中から何人かは、こっちに引き上げる」



副キャプテン・桑田
「気合い入れていけよ!!!」





新入生一同「はい!!!!!!!!!!!」




続けて、安西「桜木君、今年の目標は何ですか???」


桜木に問う



桜木「勿論、全国制覇!!!!テメーら着いてこいよ!!!!!!!!」




一同「おう!!!!!!!!!!!」








そして、数日後、早くも頭角を現した1年生たち



その筆頭格の須形、、、そして下柳、長谷川、吉井、岡林は上級生と合流


そして、安西は4月にも係わらず、基礎よりも実践的なメニューを多く科せる


安西「次、紅白戦~」


「では、今日のメンバーは…………」


指定したのは
赤「桑田・天崎・与田・流川・下柳」

白「石井・野茂・須形・桜木・荒石」


そして、佐々岡、他2年生、長谷川、吉井、岡林と、メンバーは15人ぐらいを一軍と位置付け、ポジションを流動的に変えては、紅白戦を繰り返し行っていった



度々見に来る記者・弥生
「今年の安西監督は動きが早いわ」

中村「チーム作りって事でですよね」

弥生「何でも、夏予選までに練習試合、カップ戦の様なものも既に組んであるらしいわ」

(流川・桜木の両逸材が最終学年、よっぽど気合いが入っているはずよ)


安西、キラリッ、キラリッ!!!!!!


そして、安西は今、このチーム作りの中で、"ある"一つのポイントを重点に考えていた




続く